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2018年2月 9日 (金)

DARK SOUL III のゲームパッドの右スティックのカメラが反転(リバース)しない件

X-BOX用の純正コントローラ(Microsoft社)を買ったので、やってなかったDARK SOUL IIIを起動してみた。ところが、コントローラが反応しない。落ち着け。ネットを調べると、何やら追加でインストールしろ的なものを見つけたが、なんだか古そうなので、従うのはやめ、まずはSteamを起動。右上にコントローラのアイコンがあるのでクリック。すると全画面状態になるので、さらに右上にある歯車型の「設定」ボタンをクリック。
メニューの中の「コントローラ」のカテゴリにある「コントローラ設定」を選択。ここの「Xbox設定サポート」をクリックする。これでDARK SOUL IIIを再起動。するとコントローラが反応するようになった。
さて、それでゲームを開始する。すると今度は、カメラを動かす右スティックの反応が、自分の好みの向きとは逆になっている。OK、OK。こういうときは設定のカメラ設定をリバースにするかノーマルにするか、とにかく逆にすればいいだけ。(≡)ボタンを押してシステムメニューを表示し、カメラオプションへ。ここの「カメラ操作 左右」と「カメラ操作 上下」が「ノーマル」になっているので「リバース」にする。・・・ところが、何も変わらない。というか、そのほかの「カメラ速度」なんかも全く反応していない。どういうことだ・・・。
ここで右スティックをいじると、なぜかマウスカーソルが動き出す。もしや・・・。入力機器設定に行くと、マウス操作のオプションがある。試しにこれを逆にしてみる。すると・・・。ちゃんと反転した!
どうやら、DARK SOUL IIIで純正コントローラを使うときは、右スティックがマウスと認識されているようだった。ほんまかいな。

この記事が、コントローラの設定がうまく行っていない人の役に立つことを願っております。

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2011年3月22日 (火)

震災に伴う自粛活動について思うこと

日本を襲った大惨事、3月11日の大地震のことを書いておこうと思う。

個人的には、最近の行きすぎた自粛ムードに危機感を覚える。
公共広告機構のCMばかり流したり、映画の公開を遅らせたり、関西で節電してみたり、イベントを中止してみたり、本当に必要なのだろうか。何がプラスで、何がマイナスなのか、考えているだろうか。少しでもマイナスに思われそうだとやめておこう、といった、極めて臆病な、保守的な、事なかれ主義的な、消極的な、他人のことを思っているようで、自分のことしか考えていないような意思決定であるように思えてならない。

本当に被災地のこと、日本のことを考えるなら、ここは歯を食いしばって、日本経済が沈滞化しないよう、自分にできる仕事をするべきだ。

その意味では、プロ野球の開幕延長についても、自分は反対だ。

もちろん、試合できる選手が被災して亡くなってしまったとか、関係者が試合場に来られないっていうんなら仕方ない。しかし、そうでないなら、最大限の努力をして試合をすべきだ。延期とか中止とか、安易にそういう選択をしてはいけない。

プロ野球関係者は野球が仕事。被災地や原発が心配で仕事が手に付かない、なんていうのは、プロの言うことじゃない。仕事をしないってことは、世の中に価値を生み出さないってことだ。被災を何とか逃れ、本来なら価値を生み出せる人が、それを放棄して、いったい世の中に何のプラスになるのだろう。被災してない人は、可能な限り生産活動、経済活動をやめてはいけない。

その意味では、関西の人たちは、関東の人たちが節電している分を補うぐらいの勢いで、経済活動をがんばってほしい。東北の人たちが我慢の生活をしているから、と、一緒になって慎ましい生活を送ったりしてはいけない。
イベント活動だって、中止する必要なんかない。もし世間体が気になるなら、イベントをして、お金を集めて、その一部でも義援金に回してほしい。必要もないのにイベントを中止するのは、経済的にはもったいないとしか言いようがない。何かを中止すれば、世の中で何かの損失が必ず発生し、誰かの収入が必ず減っている。そのような人を生み出さないように最大限の配慮をしてほしい。

「震災のせいで仕事がなくなった、自宅待機になった。でも東北の人が我慢しているのだから、自分も我慢しよう。」
美談としては申し分ないかもしれないが、こんなの、実は我が国にとって、なんにもプラスになってない。

何もかも絶対自粛するな、とは思わない。しかし、その自粛の決断が、被災地のことや日本のことを考えてではなく、自分の評判を落としたくないからという理由であってほしくない。

自粛すること、喪に服すことが被災地のことを考えるってことじゃない。被災地のこと、日本のこれからのことを考えればこそ、ここは涙をこらえて、今まで通り、いや今まで以上に、経済活動を止めないようにする必要がある。ぜひ堂々と、自分の仕事をまっとうしてほしい。

お笑い業界も、テレビ業界も、映画業界も、みんながんばれ。仕事しろ。

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