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2022年11月25日 (金)

(2413) 人体のサバイバル

【監督】奈須川充
【出演】松川颯水(声)、潘めぐみ(声)、岩崎ひろし(声)、石田彰(声)
【制作】2020年、日本

極小化するマシンに乗って人体に入り込む冒険に挑む少年を描いたアニメ作品。

サバイバル体験を持つ少年、ジオ(松川颯水)は、友人のピピ(潘めぐみ)とともに、兄のケイ(石田彰)に会いに行く。ケイはノウ博士(岩崎ひろし)のもとで研究者をしていた。ジオは、ノウ博士が発明した装置に興味を持ち、勝手に乗り込んでスイッチを押してしまう。その装置は、生き物の体内に入り込めるほど小さくなる機能があり、ノウ博士とジオは、誤ってピピの体に入り込んでしまう。二人は体内を冒険するうち、ピピの生命を脅かす腫瘍が脳にあるのを発見。一度は脱出した二人だったが、ピピを助けるため、ジオは再びピピの体に入り込み、ケイと協力して腫瘍を消し去ることに成功するのだった。

45分程度の短い作品。ツッコミどころはいろいろあるが、学会に呼ばれたノウ博士が、決意表明だけの中身のない演説で大喝采を浴びるのが最大のツッコミどころだった。

【5段階評価】3

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