« (2402) ねことじいちゃん | トップページ | (2404) 8日で死んだ怪獣の12日の物語 »

2022年11月 2日 (水)

(2403) おちをつけなんせ

【監督】のん
【出演】のん、桃井かおり、蔵下穂波、春木みさよ、菅原大吉
【制作】2019年、日本

遠野の女子高生の日常と非日常を描いた作品。のんが監督、脚本、衣装、美術、撮影、照明、音楽、編集、そして主演を手がけている。

遠野に住む早池峰留見(のん)は、絵を描く習慣がある高校2年生。留美は級友や、山奥に一人で住む祖母(桃井かおり)が、時折、妖怪に見えるのだった。留見は祖母の家にたびたび立ち寄り、喧嘩しながらも祖母の影響を受けていく。留見の親友、希枝(蔵下穂波)が、留見の断りなく、留美の絵を絵画コンクールに応募。その絵が入賞し、留美は喜ぶ。祖母との関係も改善するのだった。

実験的作品で、よく分からない部分が多々あるものの、一人の若い女性が一つの作品を創り上げたということは、敬服に値する。改めて、よくできた映画はよくできているのだ、と実感するのだった。

【5段階評価】2

|

« (2402) ねことじいちゃん | トップページ | (2404) 8日で死んだ怪獣の12日の物語 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

評価2の映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« (2402) ねことじいちゃん | トップページ | (2404) 8日で死んだ怪獣の12日の物語 »