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2022年3月 4日 (金)

(2375) バイオハザード: ヴェンデッタ

【監督】辻本貴則
【出演】ケビン・ドーマン(声)、マシュー・マーサー(声)、エリン・カーヒル(声)、ジョン・デミータ(声)
【制作】2017年、日本

ゲーム「バイオハザード」が原作の3DCGアニメ作品。生物兵器を開発する死の商人と戦う人々を描いたアクションホラー。「バイオハザード ダムネーション」の続編。

バイオテロ組織BSAAの兵士、クリス・レッドフィールド(ケビン・ドーマン)は、仲間のエージェントの救出に向かうが、ゾンビ化した生物兵器を売り物にする死の商人、グレン・アリアス(ジョン・デミータ)の手によってエージェントは生物兵器化されてしまっていた。
アリアスは、生物兵器のワクチン開発をする研究者、レベッカ・チェンバース(エリン・カーヒル)を捕らえる。アリアスはかつて、某国から危険人物とみなされ結婚式の日に無人爆撃機の襲撃を受け、妻や友人を失っていた。レベッカは亡くなったアリアスの妻と瓜二つであり、彼はレベッカに最新のウィルスを投与し、彼女と新たな道を進もうとする。クリスは、エージェントの一人、レオン・S・ケネディ(マシュー・マーサー)とともにレベッカの救出に向かい、死闘の末、アリアスを倒すと、レベッカにワクチンを投与し、ゾンビ化を防ぐことに成功。オスプレイを使い、アリアスによって町中に撒かれたウィルスを無力化するワクチンを散布するのだった。

CGはよくできているものの、ところどころ人間の動きが固かったりもした。ただ、この手のホラー作品は、セルアニメだと迫力がなく、実写だと怖すぎるので、3DCGという選択肢は、それなりにリアルでそれなりにグロすぎないので、バランスとしては悪くなかった。主人公がどれだけ群がるゾンビに襲われてもゾンビ化しないというお約束も、CGだと嘘っぽさが目立たなかった。

【5段階評価】3

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