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2021年9月24日 (金)

(2357) ゴーストバスターズ

【監督】ポール・フェイグ
【出演】クリステン・ウィグ、メリッサ・マッカーシー、ケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズ、クリス・ヘムズワース
【制作】2016年、アメリカ

ニューヨークの幽霊を退治しようと奮闘する女性四人の活躍を描いた作品。「ゴーストバスターズ」のリブート。

ニューヨークの大学で物理学教師の終身雇用を目指していたエリン・ギルバート(クリステン・ウィグ)は、かつて超常現象の本を共著した仲間、アビー・イェーツ(メリッサ・マッカーシー)と、その同僚ジリアン・ホルツマン(ケイト・マッキノン)とともに、幽霊屋敷で幽霊に遭遇。そのときの動画が原因で大学教師を首になったエリンは、アビーとともに幽霊駆除会社を興す。地下鉄職員のパティ・トラン(レスリー・ジョーンズ)、イケメンだが頭の弱いケビン(クリス・ヘムズワース)を仲間に加え、幽霊駆除に奔走する。
ニューヨークの幽霊を活性化させ、世界を混乱させようと企むローワン・ノース(ニール・ケイシー)により、ニューヨークに幽霊が大量発生。エリンらはジリアンの開発した装置を駆使してゴースト退治に成功。彼女らの活躍に感謝したニューヨーク市は、彼女らに資金を提供。エリンたちは研究拠点を手に入れるのだった。

オリジナルに比べて特撮はパワーアップしているが、ストーリーにはあまりひねりがなかった。ケビンが音を防ぐのに耳ではなく目を塞ぐのが、何かの伏線(実は目で音を聞くお化けだったとか)なのかと思ったら、単に頭が悪いことを表現しているだけだった。
ゴーストバスターズ」に出演していたビル・マーレイやダン・エイクロイド、シガニー・ウィーバー、アーニー・ハドソンらがちょい役で出演しているのは、オリジナルを知っている人には楽しい趣向だった。

【5段階評価】3

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