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2021年6月27日 (日)

(2338) エンド・オブ・ホワイトハウス

【監督】アントワーン・フークア
【出演】ジェラルド・バトラー、アーロン・エッカート、モーガン・フリーマン、リック・ユーン
【制作】2013年、アメリカ

ホワイトハウスを占拠したテロリストと戦う元ボディガードの活躍を描いたアクション映画。

ベンジャミン・アッシャー米大統領(アーロン・エッカート)のシークレット・サービスを勤めるマイク・バニング(ジェラルド・バトラー)は、かつて大統領夫妻の乗った自動車の事故現場で、大統領救済を優先して大統領の妻(アシュレイ・ジャッド)を死から救えなかった過去を持っていた。彼は財務省に転勤となるが、ある日、ホワイトハウスをテロリストが襲撃。その場に居合わせたマイクはテロリスト集団を追ってホワイトハウスに進入する。
テロリストはホワイトハウスを占拠し、大統領や副大統領、国防長官らを人質に立てこもる。マイクは大統領の息子コナー(フィンリー・ジェイコブセン)を発見して無事に保護させると、テロリストを次々と倒す。テロリストの首謀者カン・ユンサク(リック・ユーン)は、大統領代理となった下院議長のアラン・トランブル(モーガン・フリーマン)に指示を出し、米軍を日本海から撤退させると、アメリカの核ミサイルを自爆させるシステムを起動し、大統領を連れて逃走を企てるが、マイクはカンを倒し、システムを停止。大統領の救出に成功するのだった。

分かりやすいヒーロー物のアクション映画で、韓国大統領(ケオン・シム)をはじめ、記号のように人が殺されるわけだが、あまり深く考えず、娯楽作品として観れば爽快な作品。テロリストによるホワイトハウス突入シーンや、大統領とともにヘリで墜落死したと見せかけて逃げようとするシーンには、それなりに説得力があったが、コナーを人質に取ろうとしているテロリストがマイクとコナーに銃を乱射する場面は、おいおい、という感じだった。

【5段階評価】4

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