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2020年8月24日 (月)

(2154) 機動戦士ガンダム

【監督】富野喜幸、藤原良二
【出演】古谷徹(声)、池田秀一(声)、鵜飼るみ子(声)、鈴置洋孝(声)、井上瑤(声)、白石冬美(声)
【制作】1981年、日本

テレビアニメ、機動戦士ガンダムの劇場版。地球連邦政府とジオン軍の一年戦争を描いた三部作の一作目。

ジオン公国が地球連邦政府に独立戦争を挑んだ世界。スペースコロニー、サイド7にジオン軍のモビルスーツ、ザクが現れ、連邦政府の新型兵器を攻撃。サイド7に住む少年アムロ・レイ(古谷徹)は近くに住む少女フラウ・ボゥ(鵜飼るみ子)らとともに避難することになるが、途中で父親のテム・レイ(清川元夢)が開発したモビルスーツ、ガンダムを発見。ガンダムに乗り込んでザクを倒したことから、ガンダムのパイロットとなる。ジオン軍のザビ家に恨みを持つシャア・アズナブル(池田秀一)は、ザビ家の末子ガルマ(森功至)に、偽の情報を与えて死に至らしめる。ザビ家の長男ギレン(田中崇)は盛大な葬儀を行い、ジオン軍をあおる。アムロは地球連邦軍の女性士官マチルダ中尉(戸田恵子)に恋心を抱きつつ、自分に焼き餅を焼きながらも献身的なフラウ・ボゥと葬儀の中継を見守るのだった。

ずっとテレビ放映されるのを待ち続けていた作品。ジブリ作品は毎年のように同じ作品を放送するのに、ガンダムは自分の知る限り、この10年以上、テレビでは放映してこなかった。「なぜだ。」とにかくこの有名なアニメ作品。「認めたくないものだな。自分自身の若さ故の過ちというものを」「二度もぶった。親父にもぶたれたことないのに」「坊やだからさ」など、名台詞もいっぱい。ロボットアニメのようでいて戦争のむなしさを描いた不朽の名作だ。

【5段階評価】5

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