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2020年7月31日 (金)

(2130) 野獣捜査線

【監督】アンドリュー・デイビス
【出演】チャック・ノリス、ヘンリー・シルバ、モリー・ヘイガン、ラルフ・フーディ、ジョー・ガザルド
【制作】1985年、アメリカ

麻薬組織に誘拐された少女を助ける警察官の奮闘を描いたアクション作品。

シカゴ市警のエディ・キューザック(チャック・ノリス)は、捜査チームを率いて麻薬取引現場を抑えようとするが、ペンキ屋に扮装した別組織が乱入して数人が殺害。警察は慌てて突入するが一部を取り逃し、老刑事のクレイギー(ラルフ・フーディ)は、一般市民の少年を誤射して殺してしまう。クレイギーは持っていた小型拳銃を少年に握らせ、正当防衛を偽装する。クレイギーのバディのニック(ジョー・ガザルド)はその様子を見ていたが、相棒を売ることになってしまうため真実を言えず、査問委員会でも嘘の証言をする。エディはクレイギー救済の署名にも加わらず、査問委員会でもクレイギーの擁護をしなかったことから、刑事仲間から阻害されてしまう。
麻薬組織のボス、ルイス・コマチョ(ヘンリー・シルバ)は敵対するトニー一族に復讐を開始。トニーの娘ダイアナ(モリー・ヘイガン)も誘拐されてしまう。エディは単身でルイスのアジトに乗り込む。その上方を聞いたクレイギーらはエディをあざ笑うが、ニックはクレイギーが無実の少年を殺したと真実を叫び、エディの助けに向かう。エディはルイス一味を撃退。ダイアナの救出に成功。仲間達はエディを受け入れるのだった。

チャック・ノリスの作品はブログで扱ってこなかったので観てみたが、本作は敵の弾が全く当たらない主人公が、問答無用に敵を撃ち殺していくという、よくある刑事物だった。ラスボスが何の知的策略もなく主人公に撃たれて死ぬところも大した工夫はなかった。リモコン戦車のような戦闘車両が登場するのが特徴的だが、B級感が漂う内容だった。

【5段階評価】3

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