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2020年7月24日 (金)

(2123) BFG: ビッグ・フレンドリー・ジャイアント

【監督】スティーブン・スピルバーグ
【出演】ルビー・バーンヒル、マーク・ライランス、ペネロープ・ウィルトン、ジェマイン・クレメント
【制作】2016年、アメリカ

孤児院の少女と夢を操る巨人の活躍を描いた作品。実写と3DCGを融合させている。

ロンドンの孤児院で暮らすソフィー(ルビー・バーンヒル)は眠れない夜にバルコニーに出て、巨人(マーク・ライランス)を見つける。巨人は彼女を自分の小屋に連れ去る。巨人と少女は仲よくなる。巨人は自分がかつてビッグ・フレンドリー・ジャイアントと呼ばれたことがあると話し、ソフィーは巨人をBFGと呼ぶ。BFGは7人のもっと大きな巨人にいじめられていた。ソフィーは知恵を巡らせ、イギリスの女王(ペネロープ・ウィルトン)に助けを求める。女王は軍隊を出動させ、7人の巨人を孤島に送り込む。孤児だったソフィーは女王の屋敷で暮らすことになるのだった。

夢をあやつるシーンの映像化がみごとではあるが、罪のない童話を映画にしました、という程度の作品で、あまり興奮できる内容でもなく、スティーブン・スピルバーグ監督作品にしては、あまり面白くはなかった。BFGの笑顔は魅力的ではあった。

【5段階評価】3

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