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2020年5月26日 (火)

(2075) ほっぷすてっぷじゃんぷッ!

【監督】土岐洋介
【出演】天木じゅん、渡辺裕太、和久井雅子、水沢柚乃、佐藤聖羅
【制作】2018年、日本

岡田和人の漫画が原作のコメディ。カエルの能力を持った女子校の用務員と、天真爛漫な女子高生のドタバタを描く。

32歳で独身の鶴岡一途(渡辺裕太)は、女子校のしがない用務員。女子高生や国語教師の湯ノ浜唯(和久井雅子)らに蔑まれながら、女子高生のパンチラに妄想を膨らませていた。ある日、1年生の朝日村莢香(天木じゅん)が風紀委員を名乗り、活動を始める。一途は、莢香が服の中にカエルが入ったとパニックになっているところに遭遇。カエルを取ろうとして噛まれたことでカエルの能力を身につける。莢香は、女子トイレで喫煙する生徒の現場を押さえようと、女子トイレの用具入れに潜むが、彼女を気に入らないモモ(西谷麻糸呂)とイチゴ(園部琴子)は、莢香を閉じ込めてトイレの中で新聞紙を燃やす。煙に気づいた一途は、カエルの能力を使って壁をよじ登り、莢香を救出するが、能力がバレるのを恐れてその場から逃げる。莢香を助けた手柄は、エロ体育教師の酒田英雄(今奈良孝行)に取られてしまうが、莢香の親友、羽黒優菜(水沢柚乃)は、一途が何かを隠していると気づき始める。二人の会話を、何者かがカメラを持って覗き見しているのだった。

ドタバタの寸劇と、出演者達が水着姿や下着姿で一途を悩殺する一途の妄想シーンで構成されている作品。そのまま録音しました、みたいな音質だったりで安っぽさは拭えないが、需要層にはあまり関係ないのだろう。主役の天木じゅんは、身長が148cmしかないらしく、そのせいか体と顔の大きさのアンバランスさがちょっと気になった。ピンクのカエルや、壁を登るシーンは、CGの特撮が一応使われていたようだ。

【5段階評価】2

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