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2020年5月12日 (火)

(2065) テッド2

【監督】セス・マクファーレン
【出演】マーク・ウォールバーグ、セス・マクファーレン(声)、アマンダ・セイフライド、ジェシカ・バース
【制作】2015年、アメリカ

命の宿ったクマのぬいぐるみの活躍を描いたコメディ。「テッド」の続編。

クマのぬいぐるみ、テッド(セス・マクファーレン)は、スーパーのレジ打ちの仕事仲間、タミ=リン(ジェシカ・バース)と結婚。子どもを得るために養子縁組の申請をしようとするが、それをきっかけに、テッドの市民権が疑問視され、結婚が無効になってしまう。テッドは親友のジョン・ベネット(マーク・ウォールバーグ)とともに弁護士事務所を訪ね、若い女性弁護士サマンサ・レスリー・ジャクソン(アマンダ・セイフライド)をつけるが、裁判で敗退。テッドは所有物と見なされてしまう。サマンサは高名な一流弁護士、パトリック・ミーガン(モーガン・フリーマン)に再弁護を頼むが、パトリックは、テッドがドラッグにふけって社会に貢献していないことを理由に弁護を断る。
テッドを狙っていたドニー(ジョバンニ・リビシ)は、憂さ晴らしにコミコンに来ていたテッドをさらうが、ジョンとサマンサがテッドを取り返す。逆ギレしたドニーは、テッドめがけてコミコンの展示物として吊ってあったスター・トレックのエンタープライズ号の模型を落下させる。それに気づいたジョンが身を挺してテッドをかばい、重傷を負う。病院に担ぎ込まれたジョンは無事に一命を取り留める。そこに弁護士のパトリックが現れ、ジョンにそこまでさせたテッドの弁護を買って出る。かくしてテッドの人権は認められ、テッドは改めてタミ=リンに結婚を申し込む。二人は養子縁組で赤ちゃんを手にし、幸せに包まれるのだった。

オープニングのダンスシーンは、なかなか見事なできばえ。「ジュラシック・パーク」のパロディには気づいたが、知らない人には何のことか分からない。おそらく自分も見逃しているパロディがいくつもあるんだろう。「96時間」ばりのシリアスさで子供用シリアルを買ったリーアム・ニーソンが、ラストシーンで血まみれになってシリアルを返しに来る(おそらく子供用シリアルを巡って死闘が繰り広げられたのだろう)のは、何のパロディか、よく分からなかった。

【5段階評価】3

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