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2020年4月28日 (火)

(2059) ランペイジ 巨獣大乱闘

【監督】ブラッド・ペイトン
【出演】ドウェイン・ジョンソン、ナオミ・ハリス、ジェフリー・ディーン・モーガン、マリン・アッカーマン
【制作】2018年、アメリカ

宇宙で開発されたウィルスにより巨大化した動物に立ち向かう研究者の活躍を描いたアクションパニック作品。

霊長類学者のデイビス・オコイエ(ドウェイン・ジョンソン)はアルビノのゴリラ、ジョージを研究対象としており、手話でやりとりができるほどだった。ところがジョージは大気圏外で開発されたウィルスを浴び、巨大化・凶暴化してしまう。ほかにも狼とワニが巨大化する。ウィルスを開発したエナジン社のクレア・ワイデン(マリン・アッカーマン)とブレット(ジェイク・レイシー)の姉弟は、ウィルスを回収するために低周波で巨獣をおびき寄せる。デイビスは元エナジン社員のケイト・コールドウェル博士(ナオミ・ハリス)と協力し、エナジン社にある解毒剤を手に入れ、ジョージに飲ませることに成功。ジョージは正気に返り、巨大狼とワニを倒すことに成功するのだった。

たまには巨大動物ものでも観るか、と思って鑑賞。いっちょ前にクリスパーなんて出てくるものの、科学的にはトンデモ作品だが、午後のロードショーでよくやっているB級動物パニック映画とは映像の品質が違っていた。アクションシーンの迫力はなかなかのもの。そしてジェフリー・ディーン・モーガンとロバート・ダウニー・Jrは似ていた。

【5段階評価】3

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