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2020年3月24日 (火)

(2037) ジョニー・イングリッシュ

【監督】ピーター・ハウイット
【出演】ローワン・アトキンソン、ジョン・マルコビッチ、ナタリー・インブルーリア、ベン・ミラー
【制作】2003年、イギリス、フランス、アメリカ

イギリス諜報部員となったおっちょこちょいの男の活躍を描いたコメディ。「Mr.ビーン」で有名なローワン・アトキンソンが主演。

イギリス諜報機関MI-7の職員、ジョニー・イングリッシュ(ローワン・アトキンソン)は口ばかりが達者でおっちょこちょいな男。侵入する潜水艦のハッチの暗証番号の調査を担当したが、そのミスによりエージェント1号が死亡。その葬儀の会場セキュリティを担当するが、あっさり爆弾を仕掛けられて参列した諜報部員が全滅。ジョニーは部下のボフ(ベン・ミラー)とともにイギリスの王冠の警備にあたるが、何者かに盗まれてしまう。ジョニーはボフとともに王冠の行方を捜査。イギリス国王の座を狙うフランス人、パスカル・ソバージュ(ジョン・マルコビッチ)にたどり着く。彼を捜査していた女性ローナ(ナタリー・インブルーリア)とともにパスカルの城に潜入したジョニーは、パスカルがイギリス本土を巨大な刑務所にして金儲けを企もうとしている計画を知るが、潜入が見つかり捕らえられてしまう。二人はボフに助けられ、城を脱出。ジョニーはパスカルの戴冠式に乱入して大騒ぎ。騒動の中、戴冠式が進められるが、パスカルがかぶろうとしていた王冠がはずみでジョニーの頭に乗ってしまう。ジョニーはそのまま、国王のような口ぶりでパスカルを捕らえよ、と宣言。女王に感謝されたジョニーはナイトの称号を得るのだった。

うんちまみれになったり大司教のお尻を見せたり、下品なネタもあって、あまり上質のコメディとは言いがたかった。とは言え続編も作られているし、外国人はこういうのが好きなのかね。

【5段階評価】3

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