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2020年3月13日 (金)

(2029) ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル

【監督】ジェイク・カスダン
【出演】ドウェイン・ジョンソン、カレン・ギラン、ジャック・ブラック、ケビン・ハート、アレックス・ウルフ
【制作】2017年、アメリカ

ゲームの世界に吸い込まれた四人の高校生が、ゲームクリアを目指して奮闘するアクション作品。「ジュマンジ」の続編。

高校生のスペンサー(アレックス・ウルフ)、フリッジ(サーダリウス・ブレイン)、ベサニー(マディソン・アイズマン)、マーサ(モーガン・ターナー)の四人は、学校での問題行動の罰を受け、廃品置き場の作業をさせられる。スペンサーとフリッジは、ジュュマンジというゲームを見つけ、ベサニーとマーサを誘ってやり始める。すると、四人は次々とゲームの世界に吸い込まれる。
ゲームの中で、スペンサーは筋肉ムキムキのブレイブストーン博士(ドウェイン・ジョンソン)に、フリッジは動物学者のムース(ケビン・ハート)に、ベサニーはひげもじゃの太った中年オベロン教授に、マーサは美人格闘家のラウンドハウス(カレン・ギラン)になる。四人はゲームのNPC(リス・ダービー)から、緑の宝石をジャガーの像にはめ直すというクリアの条件を教えられる。ゲームの中ではバンペルト(ボビー・カナベイル)という悪者がバイクの軍団を使って彼らに襲いかかる。四人は途中で、20年前にゲームの中に吸い込まれたアレックス(メイソン・グッチオーニ)のゲーム内キャラ、パイロットのマクドノー(ニック・ジョナス)と会い、5人で作戦を成功させる。
元に戻った4人はアレックスの家に向かう。お化け屋敷のようだった家はすっかりきれいになっていた。アレックスは20年前の世界に戻っており、大人(コリン・ハンクス)になって幸せに暮らしていたのだった。

前作よりCGのリアリティが上がっている。物語としては比較的シンプルだが、スペンサーとマーサのキスシーンは感動的だし、大人になったアレックスが高校生一人一人の名前を当てていくところもよかった。ところどころあまりひねりのない下ネタがあるのは、アメリカ映画のセンスということだろう。

【5段階評価】3

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