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2020年1月 4日 (土)

(1986) 弾突 DANTOTSU

【監督】ロエル・レイネ
【出演】スティーブン・セガール、マーク・エリオット・ウィルソン、ポール・カルデロン、レネイ・エリース・ゴールズベリー
【制作】2008年、アメリカ

殺し屋となった元刑事の奮闘を描いた作品。

ギャンブルに溺れ、借金生活元刑事、マット(スティーブン・セガール)は、ブルー(ポール・カルデロン)という黒人の男の仲介で、彼の借用証を握る謎の老人(ランス・ヘンリクセン)から殺し屋を強要される。酒とギャンブルに溺れるマットを支えるのは、別れた妻リズ(ブランチャード・ライアン)との間に産まれた娘、ベッキー(リディア・ジョーダン)への愛だった。彼はマフィアのブルーノ(アーサー・J・ナスカレッラ)やリン(リー・ウォン)を殺害。次のターゲットは、マットの親友であり、リズの再婚相手でもあるスティーブだった。依頼を断ろうとするマットだったが、スティーブが自分とブルーに銃撃戦を仕掛けてきたことから、彼の始末を決意。スティーブが殺した神父(バーニー・マキナニー)の葬儀が営まれた墓地で激しい銃撃戦が繰り広げられ、ブルーは死亡。マットはスティーブを倒す。マットはベッキーとの幸せを取り戻すが、殺し屋として生きていくことになるのだった。

そこそこのカンフー・アクションとそこそこのカーチェイス。大味な銃撃戦。神父を殺す必要がどこにあるの、とか、娘を人質に取るならちゃんと取れよ、とか、マフィアの殺害はけっこう一方的とか、何度もマットに殴られるブルーかわいそうとか、ツッコミどころはいろいろあるが、B級アクション映画としては、可もなく不可もなくというところだろう。

【5段階評価】3

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