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2020年1月20日 (月)

(1990) アダムス・ファミリー

【監督】バリー・ソネンフェルド
【出演】ラウル・ジュリア、アンジェリカ・ヒューストン、クリストファー・ロイド、クリスティーナ・リッチ
【制作】1991年、アメリカ

ホラーな家族、アダムス一家を描いたコメディ作品。

不気味な屋敷に住むアダムス一家。ゴメズ(ラウル・ジュリア)とモーティシア(アンジェリカ・ヒューストン)夫婦、息子のパグズリー(ジミー・ワークマン)、娘のウェンズデー(クリスティーナ・リッチ)、モーティシアの母グラニー(ジュディス・マリナ)、執事のラーチ(カレル・ストルイケン)、そして手だけのハンド(クリストファー・ハート)が住んでいた。アダムス家の弁護士、タリー・アルフォード(ダン・ヘダヤ)は、借金に苦しんでおり、貸主のアビゲイル・クレイブン(エリザベス・ウィルソン)に、アダムス家の金庫室に大金があることを告げる。アビゲイルは、息子のゴードン(クリストファー・ロイド)をゴメズの失踪した兄フェスターに変装させ、アダムス家に送り込む。ゴードンは家族に怪しまれながらも金庫室に入ろうとするがうまく行かない。はじめはアダムス家を気味悪がっていたゴードンだったが、次第に彼らに愛着がわいてくる。業を煮やしたアビゲイルは、自ら屋敷に乗り込み、モーティシアを拷問にかけるが、ゴードンはアダムス家側につき、アビゲイルとタリーを家から追い出す。そのショックでゴードンは記憶を取り戻す。彼は過去に記憶をなくしたフェスター本人だったのだ。かくしてフェスターはアダムス一家に加わり、仲良く暮らすことになるのだった。

特徴的なキャラクターが売り物だが、物語はそれほど面白いわけではない。子供が悪趣味な遊びをしたり、気味悪い食事をしたり、というシーンを面白いと思うかどうかだが、自分にとっては不快だった。
ちなみに、フェスター役のクリストファー・ロイドは、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のドク役を演じた俳優。

【5段階評価】2

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