« (1946) 祈りの幕が下りる時 | トップページ | (1948) 劇場版MOZU »

2019年10月 5日 (土)

(1947) 101匹わんちゃん

【監督】ウォルフガング・ライザーマン、ハミルトン・ラスク、クライド・ジェロニミ
【出演】ロッド・テイラー(声)、ベン・ライト(声)、リサ・デイビス(声)、ケイト・バウアー(声)
【制作】1961年、アメリカ

15匹の子供をサレワレタダルメシアンの夫婦が、仲間の協力を得て子供達を取り戻すまでを描いたディズニー・アニメ。

ピアノ作曲家のロジャー・ラドクリフ(ベン・ライト)の飼い犬のオスのダルメシアン、ポンゴ(ロッド・テイラー)が、結婚に関心のなさそうな飼い主を何とかしようと通りを眺めていると、美しい女性アニータ(リサ・デイビス)ときれいなメスのダルメシアン、パーディタ(ケイト・バウアー)が散歩をしているのを発見。ポンゴの機転でロジャーとアニータは知り合い、結婚。ポンゴもパーディタと夫婦になる。パーディタは15匹の子を産むが、アニータの知り合いのクルエラ(ベティ・ルー・ガーソン)が、毛皮目当てに、二人の男を使って15匹をさらう。ポンゴとパーディタは遠吠えをして仲間と連絡をとり、子供を取り返す旅に出る。子犬は99匹集められていた。猫のチブス(デビッド・フランカム)が99匹の子犬の脱出を手引きし、ポンゴとパーディタはクルエラの追撃を振り切って子供達を助ける。ポンゴたちが戻ってきたのを見てロジャーは大喜び。101匹になった犬と暮らすことを決めるのだった。

コミカルだが写実的な犬の躍動的な姿が印象的。当時の技術からすると、相当魅力的な作品だったに違いない。登場する人間達も個性的で面白く、アニメーション映画のお手本のような楽しい作品。

【5段階評価】3

|

« (1946) 祈りの幕が下りる時 | トップページ | (1948) 劇場版MOZU »

映画・テレビ」カテゴリの記事

評価3の映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« (1946) 祈りの幕が下りる時 | トップページ | (1948) 劇場版MOZU »