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2019年7月18日 (木)

(1920) 甲鉄城のカバネリ 総集編 後編 燃える命

【監督】荒木哲郎
【出演】畠中祐(声)、千本木彩花(声)、内田真礼(声)、梶裕貴(声)
【制作】2017年、日本

テレビアニメ「甲鉄城のカバネリ」の総集編映画の後編。「甲鉄城のカバネリ 総集編 前編 集う光」の続編。

人を襲う伝染性の生物カバネがはびこる世の中で、人間はカバネとの戦いを余儀なくされている。カバネと人間との中間的な存在、カバネリである生駒(畠中祐)と無名(千本木彩花)たちは、旅の途中で、無名が兄と慕う天鳥美馬(宮野真守)と出会う。彼は表向きはカバネ退治のプロ集団、狩方衆の総長だったが、権力の座に就いている父親をカバネ化させ、幕府を転覆させる。生駒は無名の本名が穂積だと聞き、彼女が米のご飯を好きなだけ食べられるよう、カバネのいない世界を実現することを決意。敵対する美馬に戦いを挑み、最後は美馬が暴走する美馬にとどめを刺す。無名は生駒を連れて仲間の乗る蒸気機関車、甲鉄城に戻る。生駒は無名を人間に戻す約束を誓うのだった。

カバネリとなった無名を人間に戻すという希望を持った終わり方は、個人的には好き。カバネリに注射をすると巨大な生物に変化したり、どうにかすると元に戻ったり、といった辺りは「進撃の巨人」にも似ていた。

【5段階評価】2

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