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2019年7月 6日 (土)

(1912) ザ・ウォーク

【監督】ロバート・ゼメキス
【出演】ジョセフ・ゴードン=レビット、ベン・キングズリー、シャルロット・ルボン
【制作】2015年、アメリカ

ワールド・トレード・センターのツイン・タワーの間を綱渡りしようとする男の挑戦を描いた作品。

パパ・ルディ(ベン・キングズリー)のサーカスでの綱渡りに感動したフィリップ(ジョセフ・ゴードン=レビット)は、綱渡り師になる。アメリカにワールド・トレード・センターが建設されることを知ったフィリップは、情報収集し、恋人のアニー(シャルロット・ルボン)や電器屋のジャン・ピエール(ジェームズ・バッジ・デール)、ワールド・トレード・センターの82階に勤めるバリー(スティーブ・バレンタイン)らを仲間にし、計画を練る。決行の日は8月6日。何とかビルの屋上に潜入し、高所恐怖症の数学教師ジェフ(セザール・ドンボワ)らの協力でビルの間にロープを渡す。夜明けとともに綱渡りを始めたフィリップは見事に成功させる。彼は渡った後、さらに引き返すが、ついに警察官に発見されてしまう。フィリップは何度もロープの間を往復し、最後は警察に確保される。しかし、見物人や建設作業員、さらには警察官にまで、彼は祝福されるのだった。

やはり綱渡りのシーンが圧巻。特撮くささがほとんどなく、脚がすくみ上がりそうな興奮が味わえる。よせばいいのに何度も途中で引き返すので、何度も「これは死亡フラグか」と思えてしまい、自由の女神のトーチの上で語り部となっているフィリップは、実は幽霊なのか、なんて勘ぐったりもした。大丈夫。誰も落ちません。

【5段階評価】4

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