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2019年7月13日 (土)

(1915) アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

【監督】ジョス・ウェドン
【出演】ロバート・ダウニー・Jr、クリス・ヘムズワース、クリス・エバンス、ジェレミー・レナー、スカーレット・ヨハンソン
【制作】2015年、アメリカ

アメコミ・ヒーローが終結した活躍するアベンジャーズ・シリーズ第2弾。暴走したAIによって誕生したウルトロンの野望に立ち向かうアベンジャーズたち。彼らは地球を救うことができるのか。

悪の組織ヒドラの残党、バロン・ストラッカー(トーマス・クレッチマン)を捕らえたアベンジャーズたち。ロキの杖を手に入れたトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、世界平和を維持するための人工知能ウルトロンを作成しようとするが、ウルトロン(ジェームズ・スペイダー)は自我を持ち、平和のためにアベンジャーズを絶滅させる必要があると考え、行方をくらます。ウルトロンはストラッカーの施設のある東欧の国ソコビアに向かって機会の体を手に入れ、ストラッカーが産んだ強化人間の双子、ピエトロ(アーロン・テイラー=ジョンソン)とワンダ(エリザベス・オルセン)を仲間に付ける。ウルトロンは韓国の技術者ヘレン・チョ(キム・スヒョン)を洗脳してさらに強靱な肉体を得ようとする。ワンダはウルトロンが人類の絶滅した世界を臨んでいることを知り、ピエトロとともにウルトロンの計画から離脱する。アベンジャーズは、ウルトロンが作ろうとしていた最強の身体を奪取。トニーは仲間の反対を押して、そこに究極の人工知能を埋め込もうとする。キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャース(クリス・エバンス)は反対するが、最後はマイティ・ソー(クリス・ヘムズワース)が雷撃を送り込み、人造人間ビジョン(ポール・ベタニー)が誕生する。
アベンジャーズたちは、ウルトロンと対決。ソコビアの街全体を持ち上げ、地球を攻撃しようというウルトロンの計画を全員の力で阻止。ピエトロはホークアイ(ジェレミー・レナー)の命を助けようとして命を落とす。アベンジャーズは新たな基地を準備。次の戦いに備えるのだった。

スピード感のある戦闘が観ていて楽しい。人工知能を相手に戦うという、使い古された設定ではあるが、逆に善悪がはっきりしていて分かりやすかった。

【5段階評価】4

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