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2019年4月 8日 (月)

(1863) ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章

【監督】三池崇史
【出演】山崎賢人、神木隆之介、伊勢谷友介、岡田将生、新田真剣佑、小松菜奈、山田孝之
【制作】2017年、日本

荒木飛呂彦の漫画を実写映画化した作品。スタンドという特殊能力を持つ人たちの戦いを描く。

杜王町の高校生、広瀬康一(神木隆之介)は、東方仗助(山崎賢人)という同級生が、ものを治癒する特殊な能力を持っていることに気づく。彼は、おいいあたる空条承太郎(伊勢谷友介)からスタンド能力のことを知らされる。二人は協力して、アクア・ネックレスという水や水蒸気に入り込めるスタンドを持つ片桐安十郎(山田孝之)を倒すが、仗助の祖父、良平(國村隼)は命を落としてしまう。片桐をスタンド使いにしたのは虹村形兆(岡田将生)だった。彼の持つ弓矢で射貫かれた者は、スタンド使いになるか、素質がなければ命を落とす。仗助は康一とともに形兆の屋敷に乗り込むが、康一が矢で打たれてしまう。仗助は、形兆の弟で空間を切り取る能力を持つ虹村億泰(新田真剣佑)を倒し、屋敷に乗り込む。形兆は小さな軍隊を率いる能力、バッドカンパニーで仗助を追い詰める。そのとき、康一が起き上がり、スタンド能力で卵を生み出す。その卵からスタンドが産まれるがまだ非力だった。しかし、その間に仗助が形兆の軍が放ったミサイルを元に戻して形兆に撃ち込み、バッドカンパニーに勝利。そこに、屋敷の外から別のスタンドが現れ、億泰を襲うが、形兆が億泰をかばって命を落とす。弓矢は消えていた。仗助は承太郎に、自分の住む杜王町を守ると誓うのだった。

山岸由花子(小松菜奈)はスタンド能力を発揮しないものの、原作に比較的忠実な展開。第一章と銘打っているが、続編が作られるのかは未定のようだ。原作を知らないとすんなり理解できるのか、よく分からないが、原作を知っているものからすると、違和感のない映像は素直に楽しめた。

【5段階評価】3

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