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2019年2月14日 (木)

(1831) スラムダンク 吠えろバスケットマン魂!! 花道と流川の暑き夏

【監督】明比正行
【出演】草尾毅(声)、緑川光(声)、石田彰(声)、鷹森淑乃(声)、平松晶子(声)
【制作】1995年、日本

井上雅彦の原作漫画のアニメ映画作品。

富ヶ丘中学バスケ部の主将、水沢イチローは、湘北の流川(緑川光)に憧れており、流川と同じ湘北に進学して、ともに全国制覇することを夢見ていた。ところがイチローの足が不治の病に冒されていることが発覚。姉の茜(鷹森淑乃)は友人の晴子(平松晶子)に相談する。晴子はイチローを勇気づけるため、湘北の練習にイチローを入れてあげようと提案。湘北バスケ部キャプテンの兄、赤木剛憲(梁田清之)に相談する。始めは断る剛憲だったが、自身が運良く怪我から回復したことから、それがかなわなくなったイチローの気持ちを思い、紅白試合にイチローを入れることを安西監督(西村知道)に申し出る。監督はそれを了承する。
練習当日。イチローは張り切って流川に挨拶するが、流川はそっけない。桜木花道(草尾毅)はイチロー応援。イチローは途中で足を痛めてしまうが、イチローのバスケ部の仲間や監督も応援にかけつけ、流川からも声をかけられて奮闘。試合は引き分けに終わる。イチローは湘北のマネージャーとして頑張ることを新たな目標にするのだった。

39分の短い作品。流川の冷たい態度はあまり好きではないが、仲間が応援するシーンは胸が熱くなった。

【5段階評価】3

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