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2019年2月12日 (火)

(1829) スラムダンク 全国制覇だ! 桜木花道

【監督】有迫俊彦
【出演】草尾毅(声)、立木文彦(声)、平松晶子(声)、梁田清之(声)、緑川光(声)
【制作】1994年、日本

井上雅彦の原作漫画「SLAM DUNK」のアニメ映画化作品。「スラムダンク」の続編。

湘北高校バスケ部の桜木花道(草尾毅)は、友人達に、憧れの赤木晴子(平松晶子)がバスケの練習をしているところに連れて行かれる。するとそこに、次の対戦相手の津久武高校のセンター、南郷洸一郎(立木文彦)が現れ、華麗なシュートを決める。桜木は南郷に頭突きをかまし、自分は晴子の恋人だ、と言い張る。南郷は次の試合で勝ったら晴子を自分のものにする、と宣言する。
試合当日。桜木はベンチスタート。試合は津久武ペースで南郷も大活躍。焦る桜木だったが、リバウンド要員として途中参加。大会タイ記録の22リバウンドを決めるが、23リバウンド目はファウルとなり、4試合連続途中退場という不名誉な大会新記録を樹立。それでも試合は湘北が勝利するのだった。

前作に続き、45分の短い作品。奇跡の逆転のような無駄な盛り上がりを見せず、淡々と強い者が勝つという展開は割とよかった。

【5段階評価】3

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