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2019年1月20日 (日)

(1814) 愛と喝采の日々

【監督】ハーバート・ロス
【出演】シャーリー・マクレーン、アン・バンクロフト、レスリー・ブラウン
【制作】1977年、アメリカ

元バレリーナの女性の家族とかつてのライバルとの確執と融和を描いた作品。

元バレリーナのディーディー(シャーリー・マクレーン)はバレーを引退し、夫との間に子供を三人儲けていた。かつてのライバルでいまだに現役ダンサーのエマ(アン・バンクロフト)と再会。エマはディーディーの娘、エミリア(レスリー・ブラウン)にバレエに本格的に打ち込むことを勧める。ディーディーとエマの二人は、現役当時の確執や今の生き方の違いから仲違いするようになる。
エミリアはロシア人の男性ダンサー、ユーリ(ミハイル・バリシニコフ)と愛し合うようになるが、一方で希望の役を得られず、酒に溺れ、舞台にも酔ったまま出演。エマは何とかそれをフォローする。
ディーディーはやがてエマと和解し、不仲になっていたエミリアとの関係も改善。エミリアは主役を射止め、舞台で成功を収める。ディーディーとエマは自分たちの進んできた道が正しかったと確認しあうのだった。

バレエシーンの迫力が圧巻。ストーリーは間延びしていたが、レッスンや舞台のシーンでの鍛え抜かれた本格的なダンスに引き込まれた。

【5段階評価】2

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