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2019年1月 6日 (日)

(1804) デイズ・オブ・サンダー

【監督】トニー・スコット
【出演】トム・クルーズ、ニコール・キッドマン、ロバート・デュバル、マイケル・ルーカー
【制作】1990年、アメリカ

カーレーサーの苦悩と活躍を描いた作品。

カーレースチームのオーナー、ティム・ダランド(ランディ・クエイド)は、かつての名スタッフ、ハリー・ホッジ(ロバード・デュバル)をチームに引き入れる。チームにはエースドライバーのラウディ(マイケル・ルーカー)がいたが、ダランドは若手のドライバー、コール・トリクル(トム・クルーズ)をメンバー入りさせる。ラウディはコールをライバル視し、レース中に車で体当たりするなどのラフプレイをお見舞いする。あるレースで二人は大クラッシュを起こし、同じ病院に担ぎ込まれる。NASCARオーナーのビッグ・ジョン(フレッド・トンプソン)はいがみ合う二人を食事に招待する。二人はレンタカーで車を借りてレストランまでレースをし、それをきっかけに友情が芽生える。検査を担当したクレア・ルイッキー(ニコール・キッドマン)に一目惚れしたコールは、彼女をデートに誘い、恋人となる。一方のラウディは脳に異常があり、レースに出られないままの状態になっていた。代役としてチームに加わったラス(ケイリー・エルウィス)は、はじめはコールに殊勝な態度をとっていたが、レースで結果を出すうちに不敵さを表すようにようになる。コールは冷静さを失い、ビクトリーラン中のラスに体当たりするという暴挙に出、ハリーともどもチームをクビになる。
いったんはレースを諦めるコールだったが、レーサー生命を絶たれたラウディからデイトナ500に出てくれと夢を託され、ハリーを説得してレースに出場。ラスト一週で見事にラスを追い抜き、優勝。感染していたクレアと抱き合い、ハリーと喜びを分かち合うのだった。

ストックカー・レースの迫力を伝える映像はよくできている。ただ、ヘルメットとゴーグルで覆われた顔は、誰が誰だか分かりづらく、もう少し工夫があるといい気はした。ちなみにトム・クルーズとニコール・キッドマンは本作の共演後、結婚している。

【5段階評価】3

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