« (1772) 聲の形 | トップページ | (1774) カサブランカ »

2018年11月19日 (月)

(1773) サタデー・ナイト・フィーバー

【監督】ジョーン・バダム
【出演】ジョン・トラボルタ、カレン・リン・ゴーニイ、バリー・ミラー、ドナ・ペスコウ
【制作】1977年、アメリカ

 

ディスコ・ダンスに没頭する青年の葛藤と恋を描いた作品。ジョン・トラボルタの出世作。

 

工具店で働くトニー(ジョン・トラボルタ)は、喧嘩ばかりしている両親の家で暮らし、終末に仲間と通うディスコダンスに没頭していた。太めの女性、アネット(ドナ・ペスコウ)に言い寄られたトニーは、彼女とペアとなってダンス・コンテストに出場することにするが、華麗なダンスを披露するステファニー(カレン・リン・ゴーニイ)に惹かれ、アネットを振ってステファニーと組むことにする。
コンテストに出場したトニーとステファニーは健闘するが、直後に出場したプエルトリコ系のダンサーの踊りに圧倒される。結果はトニーのペアの優勝となるが、それを人種差別の結果だと考えたトニーは、トロフィーと賞金をプエルトリコのペアに押しつけ、会場を後にしてしまう。ついてきたステファニーに車の中で無理矢理襲いかかったトニーだったが、ステファニーはトニーをののしり、立ち去る。帰りの車の中、トニーの理解を得られなかったと責めるボビー(バリー・ミラー)は、ブルックリン橋から落下し、命を落としてしまう。
トニーはステファニーの家を訪ね、ステファニーに暴行したことを謝罪。一から友達としてやり直したいと告げ、ステファニーはそれを受け入れるのだった。

 

「スティン・アライブ」や「愛はきらめきの中に」など、ビー・ジーズの音楽が魅力的な作品。ただ、ストーリーはなんだかよく分からず、ちょっと退屈だった。
ジョジョ立ちを彷彿とさせるジョン・トラボルタの決めポーズを作品中で探していたのだが、今ひとつここだ、というシーンに気づけなかった。もう1回観るべきだろうか。

 

【5段階評価】2

|

« (1772) 聲の形 | トップページ | (1774) カサブランカ »

映画・テレビ」カテゴリの記事

評価2の映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: (1773) サタデー・ナイト・フィーバー:

« (1772) 聲の形 | トップページ | (1774) カサブランカ »