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2018年10月17日 (水)

(1757) ファインディング・ドリー

【監督】アンドリュー・スタントン、アンガス・マクレーン
【出演】エレン・デジェネレス(声)、エド・オニール(声)、アルバート・ブルックス(声)
【制作】2016年、アメリカ

CGアニメ「ファインディング・ニモ」の続編。物忘れの激しいナンヨウハギが、生き別れた両親を探す冒険譚。

カクレクマノミのマーリン(アルバート・ブルックス)のニモ(ヘイデン・ローレンス)探しを手伝ったナンヨウハギのドリー(エレン・デジェネレス)は、かつて水族館で暮らしていた両親と生き別れていた。ふとしたことで記憶の片鱗が蘇ったドリーは、わずかな記憶を頼りに両親捜しの旅に出る。彼女を心配したマーリンとニモも行動をともにするが、ドリーは途中で人間に捕まり、海洋生物研究所に送り込まれる。そこでミズダコのハンク(エド・オニール)と仲良くなったドリーは、協力してドリーの両親の居場所を探す。
巨大水槽にたどりついたドリーだったが、両親はいなかった。排水溝から水槽の外に出たドリーはマリーン、ニモと再会。3匹は両親が行ったという隔離棟にたどりつくが両親はおらず、ドリーは隔離棟の外へ、マーリンとニモのいる水槽はトラックに運び込まれてしまう。外の海に出たドリーは、貝殻を頼りについに両親と再会。ドリーはマーリンとニモを救うため、2匹の乗ったトラックを追う。ラッコの協力でマーリンとニモは海に戻ることに成功。マーリン一家とドリー一家は仲よく暮らすのだった。

物忘れの激しいドリーへの共感がなかなか難しく、今ひとつ設定に乗り切れなかったのだが、タコのハンクの擬態は楽しかった。マーリンとニモが、カメオ出演ではなく、しっかりとストーリーにからんでいるのもよかった。

【5段階評価】3

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