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2018年6月12日 (火)

(1718) 007 ダイアモンドは永遠に

【監督】ガイ・ハミルトン
【出演】ショーン・コネリー、ジル・セント・ジョン、チャールズ・グレイ
【制作】1971年、イギリス、アメリカ

愛する妻を殺され、ジェームズ・ボンド(ショーン・コネリー)は宿敵ブロフェルド(チャールズ・グレイ)を血眼になって探し、ついに復讐を遂げる。ボンドはダイアモンド密輸の謎を解明するうち、その黒幕が殺したはずのブロフェルドであることを知る。彼は整形手術により、複数の影武者を用意していたのだった。ブロフェルドは、ダイアモンドを用いた人工衛星兵器により、各国の軍事基地を攻撃。ボンドは会場の石油採掘場にある司令室に向かい、ブロフェルドの野望を阻止。逃げようとするブロフェルドの乗った小型艇を吊り下げているクレーンを操縦してブロフェルドの息の根を止める。

ショーン・コネリーがボンド役に復帰した作品。
ゲイ・カップルの殺し屋がボンドに何度も立ちはだかるが、最後はホテルのウェイターに分した二人を、ボンドがワインのうんちく話をふっかけて変装と見破り、仕留める。主人公は死なないというお約束がありありだが、棺桶に閉じ込められて炎に包まれたり、それなりにハラハラドキドキした。

【5段階評価】3

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