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2018年5月19日 (土)

(1712) ヘルレイザー2

【監督】トニー・ランデル
【出演】アシュレイ・ローレンス、クレア・ヒギンズ、イモジェン・ボアマン、ケネス・クランハム
【制作】1988年、イギリス、アメリカ

死者の復活を巡って戦う少女の活躍を描いたホラー。「ヘル・レイザー」の続編。

謎のパズルボックスに取り憑かれた男に父親を殺されたカースティ(アシュレイ・ローレンス)は、病院に入院していた。彼女は悪魔に取り憑かれて死んだジュリア(クレア・ヒギンズ)の復活を恐れ、ジュリアが死んだ時に横たわっていたマットレスを処分するよう懇願するが、病院には精神疾患と見なされ、話を信じてもらえなかった。しかし病院長のチャナード(ケンス・クランハム)は、マットレスを自宅に運び込み、そこに精神錯乱を起こした男を連れ込み、彼の血をマットレスに注ぐ。マットレスからジュリアが復活する。
ジュリアはチャナードに取り入り、復活をもくろむ。それに気づいたチャナードの部下カイル(ウィリアム・ホープ)はカースティの話を信じ、二人でチャナードの自宅に忍び込むが、カイルはジュリアに生き血を吸い取られて死んでしまう。
チャナードはパズルボックスを入院患者の少女、ティファニー(イモジェン・ボアマン)を使って、魔物を呼び寄せる。チャナードの家にラビリンスが出現。チャナードはジュリアに導かれ、彼自身が魔道士(セノバイト)と化す。カースティはティファニーとともにラビリンスからの脱出をもくろむ。ジュリアはカースティとティファニーを追うが、彼女は異界に吸い込まれていく。セノバイトとなったチャナードは病院の入院患者を惨殺し、ラビリンスにいるティファニーに襲いかかる。カースティはジュリアの皮をかぶってチャナードに取り入り、その隙にティファニーがパズルボックスを元に戻し、二人は脱出に成功するのだった。

「オーメン3」にも似た、独特というか独りよがりな世界観の中で、魔物と少女が戦い、独特のルールで魔物を倒す。恐怖映画感も薄れた内容だった。

【5段階評価】3

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