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2018年2月24日 (土)

(1699) 時代屋の女房

【監督】森﨑東
【出演】渡瀬恒彦、夏目雅子、津川雅彦、沖田浩之
【制作】1983年、日本

村松友視の原作小説の映画化作品。古道具屋を営む男の恋を描いた作品。

「時代屋」という骨董品店を営む安さん(渡瀬恒彦)のもとに、捨て猫を連れた若い女性(夏目雅子)が転がり込んでくる。女性の名は真弓。二人はともに店を営むが、真弓は若い男(沖田浩之)とも会っており、頻繁に安さんの元からいなくなる。安さんは真弓とうり二つの女性、美郷(夏目雅子)と知り合い、一夜をともにする。美郷は安さんの元を去る。安さんは真弓を探すが見つけることはできなかった。しかし、しばらくして真弓は帰ってくるのだった。

夏目雅子が魅力的な女性を演じているわけだが、こんな女性がいるのか、という、多分に男性の妄想のような展開で、感情移入できない作品だった。

【5段階評価】2

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