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2018年2月 3日 (土)

(1691) マッドマックス 怒りのデス・ロード

【監督】ジョージ・ミラー
【出演】トム・ハーディ、シャーリーズ・セロン、ニコラス・ホルト、ヒュー・キース・バーン
【制作】2015年、オーストラリア、アメリカ

核戦争後の荒廃した時代を生きる人々の抗争を描いた作品。世紀末の荒野で改造車が跋扈する独特の世界観が魅力的な作品。

核戦争で荒廃した世界の中、元警官のマックス(トム・ハーディ)は、砂漠一帯を支配する一派に捕らえられ、「血液袋」として輸血用の血を採られるはめになる。一派の幹部、フュリオサ(シャーリーズ・セロン)は、支配者のイモータン・ジョー(ヒュー・キース・バーン)の子を産まされるために幽閉されていた女達を連れて逃走を企てる。
ジョーに忠誠を誓うニュークス(ニコラス・ホルト)は、輸血用のマックスを車にくくりつけてフュリオサの追撃部隊に参加。フュリオサは乗っているタンクローリーで砂嵐の中に突っ込み、追撃を逃れる。マックスの乗っていた車も大破するが、拘束が解け、鎖でニュークスとつながったまま、休憩中のフュリオサに追いつく。二人は協力して「緑の地」を目指す。
しかし、ジョーの部隊のさらなる追撃により、女性の一人が命を落とす。なんとか目的地にたどり着いたフュリオサだったが、そこの緑はすでに失われていた。マックスは、地下水が豊かで緑もある、ジョーの砦を目指すよう助言。フュリオサはジョーを倒し、砦に戻る。砦の人々はジョーの圧政から解放してくれたフュリオサをたたえる。民衆の歓喜の中から、マックスは静かに立ち去るのだった。

とにかくカーチェイスシーンが売りの作品。個性的な改造車も世紀末の世界観を表現していて楽しい。ただ、ストーリーは今ひとつ盛り上がりに欠けていた。

【5段階評価】3

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