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2018年1月24日 (水)

(1683) スター・トレック

【監督】J・J・エイブラムス
【出演】クリス・パイン、ザカリー・クイント、ゾーイ・サルダナ、カール・アーバン
【制作】2009年、アメリカ

SFドラマの名作、「スター・トレック」の劇場版第11作。

正義感の強い父親(クリス・ヘムズワース)をなくし、自由に育ったカーク(クリス・パイン)は、バーで宇宙艦隊候補生の美女、ニヨータ・ウラ(ゾーイ・サルダナ)をナンパしようとして他の候補生と喧嘩になったところ、エンタープライズ号のクリストファー・パイク船長(ブルース・グリーンウッド)に入隊を勧められる。
乗り込んだ艦にはスポック(ザカリー・クイント)が乗っており、カークと対立。ところが、カークは過去の知識から、ワープに入ったエンタープライズ号は罠にかかっていると見抜く。ワープした先では、惑星連邦に強い恨みを持つネロ(エリック・バナ)が、宇宙艦隊を亡き者にしようとしていた。ネロはパイク船長を人質にとり、地球破壊のために必要な情報を吐かせようとする。カークは乗組員とともにネロの作戦を阻止しようとするが、スポックの故郷であるバルカン星は消滅。スポックは母親を失う。スポックと対立するカークは、途中でエンタープライズ号から降ろされてしまうが、たどり着いた惑星で、年老いたスポック(レナード・ニモイ)と出会う。ネロの行為によって時空がねじ曲がっていた。カークは惑星にいた技術者のスコット(サイモン・ペグ)とともに移動中のエンタープライズ号に乗り込み、老スポックの助言通り、スポックを挑発して感情的にさせる。軍規によりスポックはリーダーを追われ、カークが船長となる。カークはネロの艦ナラーダに乗り込み、パイク船長を救出。スポックは赤色物質を使ってナラーダ艦を破壊する。
カークは正式に船長となり、スポックはカークとともに進む道を選ぶのだった。

歴代スター・トレックシリーズと一線を画した、リ・イマジネーション・リブートというややこしい位置づけの作品。要するにリメイクだけど大幅に筋も変えているということだ。
スター・トレックの登場人物が改めて紹介されていくので、ファンにも楽しいし、初めてスター・トレックを観る人にもわかりやすい。J・J・エイブラムス監督らしい見応えのある特撮も楽しい。

【5段階評価】4

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