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2018年1月 4日 (木)

(1666) モスラ対ゴジラ

【監督】本多猪四郎
【出演】宝田明、星由里子、小泉博、ザ・ピーナッツ、田崎潤
【制作】1964年、日本

モスラとゴジラが戦う東宝怪獣映画。

リゾート建設地に謎の巨大な卵が出現。新聞記者の酒井(宝田明)と助手のカメラマン、純子(星由里子)は取材を続けるうち、インファント島のこびと(ザ・ピーナッツ)から、モスラの卵を返してほしいと頼まれる。卵はリゾート建設業者の熊山(田島義文)と裏で糸を引く虎畑(佐原健二)が観光の目玉として確保しており、こびとは島に帰ってしまう。
そんなとき、建設予定地にゴジラが出現。名古屋のテレビ塔や名古屋城を破壊し始める。酒井らはインファント島に向かい、モスラにゴジラを退治してもらえるよう村人に頼み込む。村人は拒否するが、こびとは純子の訴えを聞いて協力を約束。ゴジラは卵を破壊しようとするが、そこにモスラが現れ、ゴジラと戦い始める。しかし、寿命の来ていたモスラは息絶えてしまう。
ゴジラは逃げ遅れた人のいる島を襲い始めるが、卵から産まれた2匹のモスラの幼虫が、口から吐く糸でゴジラを攻撃し、ゴジラは海中に落下。モスラの幼虫たちはインファント島に帰って行くのだった。

着ぐるみのゴジラ。ワイヤーで吊ったモスラ。プラモデルのような戦車。作り物感バリバリの作品。星由里子は美人だなぁという印象の残る作品だった。

【5段階評価】2

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