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2018年1月 3日 (水)

(1665) ロビンフッドの冒険

【監督】マイケル・カーティス、ウィリアム・キーリー
【出演】エロール・フリン、オリビア・デ・ハビランド、ベイジル・ラスボーン
【制作】1938年、アメリカ

弓の名手、ロビン・フッドの活躍を描いた作品。

リチャード王(イアン・ハンター)の失踪を機に、王の弟、ジョン(クロード・レインズ)は王の座を狙い、腹心のガイ(ベイジル・ラスボーン)とともにサクソン人に重税を課すなどの圧政を始める。サクソン人の貴族、ロビン・フッド(エロール・フリン)は王に忠誠を誓い、貧しい住民の味方となる。ジョンとガイは弓術の大会を開き、ロビン・フッドをおびき寄せる。罠と知りつつも大会に参加したロビンは、的の中央を射貫いた相手の矢をさらに射貫き、勝利。しかし捕われの身になってしまう。ロビンを見初めたマリアン姫(オリビア・デ・ハビランド)は、城を抜けてロビンの仲間が集う酒場に行ってロビン救出の策を伝授。処刑台に現れたロビンは仲間に救出される。
シャーウッドの森で、ロビンはリチャード王に会い、ロビンの忠誠心を知ったリチャード王は、即位式を執り行おうとしていたジョンのもとに出向き、ジョンの野望を阻止。ロビンはマリアンを妻とするのだった。

古い作品だがテンポがよくてアクションも小気味よく、楽しい作品。仲間を増やし、巨大な敵にひるまず、最後は王の権威を味方に付けて悪者をこらしめるという典型的な勧善懲悪ものだった。

【5段階評価】3

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