« (1663) 刑事ジョン・ブック 目撃者 | トップページ | (1665) ロビンフッドの冒険 »

2018年1月 2日 (火)

(1664) デスノート Light up the NEW world

【監督】佐藤信介
【出演】東出昌大、池松壮亮、菅田将暉、戸田恵梨香、藤井美菜、中村獅童(声)
【制作】2016年、日本

デスノート」シリーズ第3作。「デスノート the Last name」の続編。

かつて、キラとLがデスノートを巡って戦い合ったときから10年が経過。世界各地で、デスノートを利用したと思われる殺人事件が発生。デスノート対策本部の三島(東出昌大)、Lの後継者を名乗る探偵、竜崎(池松壮亮)、キラの後継者の行方を追う紫苑(菅田将暉)の三名が、世界に6冊存在するデスノートの確保に争奪戦を繰り広げる。
紫苑は4冊のデスノートを入手。弥海砂(あまねみさ)(戸田恵梨香)を味方に付け、残り2冊を手にした竜崎を指定の場所に呼びつける。そこに現れた海砂が、竜崎の本名、新井正幸の名をですノートに書き、竜崎はその場に倒れる。竜崎の持ったデスノートを入手した紫苑は、海砂の指定した屋敷を訪ねる。そこに現れたのは、三島と、死んだはずの竜崎だった。竜崎は、すでに何者かによってデスノートに名前を書かれており、デスノートの効力が及ばない存在だった。では誰が竜崎の名を書いたのか。
キラの後継者の正体は三島だった。彼は一度、デスノートを手にし、世界の粛正に手を染めていたが、自らの所有権を放棄して記憶をなくし、紫苑にノートを託していたのだった。そこに機動隊が侵入。国家権力によってデスノートを保有しようとするのだった。紫苑はデスノートを使って機動隊員を殺していくが、ついに銃弾に倒れる。三島と竜崎は地下道を通って脱出。そこにいたのは三島の仲間、七瀬(藤井美菜)だった。七瀬は兄をキラに殺されていた。三島がキラだと知った七瀬は、三島に拳銃を向け、復讐を果たそうとするが、竜崎の所有するデスノートの死に神、アーマ(沢城みゆき)がデスノートを使って七瀬を殺害。誰かを延命させるために人を殺した死に神は消滅する。竜崎が絶叫する中、アーマの体は崩れ落ち、砂になる。
三島は捕らえられ、独房にいた。そこに竜崎がやってくる。6冊のデスノートを封印する作戦は失敗し、4冊が焼失、2冊は何者かの手によって奪われた。死ぬ運命にあった竜崎は三島として獄死し、三島は超法規的措置で再び世に解き放たれるのだった。

原作者の大場つぐみも加わって造り上げられた6冊のデスノートという設定。映画では6冊ある必然性はなく、海砂が死んでしまう理由も、今ひとつよく分からなかった。もっとも、原作や映画作品を観たのもだいぶ前だから、いろんなデスノートのルールや登場人物の状況なんかをほとんど忘れてしまっているのも理由かもしれない。

【5段階評価】3

|

« (1663) 刑事ジョン・ブック 目撃者 | トップページ | (1665) ロビンフッドの冒険 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

評価3の映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: (1664) デスノート Light up the NEW world:

« (1663) 刑事ジョン・ブック 目撃者 | トップページ | (1665) ロビンフッドの冒険 »