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2017年10月15日 (日)

(1621) ピクセル

【監督】クリス・コロンバス
【出演】アダム・サンドラー、ジョシュ・ギャッド、ケビン・ジェームズ、ミシェル・モナハン
【制作】2015年、アメリカ

昔懐かしいアーケードゲームのキャラクターが敵となって襲ってくる。それに立ち向かう元ゲーマーの戦いを描いたSFコメディ。

さえない工事業者のサム(アダム・サンドラー)は少年時代、ゲームが得意で、地元の大会で決勝戦に残り、ドンキーコングでチャンピオンのエディ(アンドリュー・バンブリッジ)に敗退。
ある日、米軍基地をシューティングゲームのギャラガのキャラが襲う。それは、アメリカが宇宙に飛ばしたカプセルを受け取った宇宙人が、その中に入っていたゲームの映像を宣戦布告と勘違いして送り込んできたものだった。サムの幼なじみで大統領になったウィル(ケビン・ジェームズ)はホワイトハウスにサムを呼び、対策を相談。サムはかつてのゲーム仲間、ラドロー(ジョシュ・ギャッド)とともに宇宙人の挑戦に挑む。宇宙人から、3敗すれば地球は滅びると宣告されるが、地球側はあっという間に2敗。しかし、サムとウィルの活躍でセンチピード戦に勝利。地球側は、戦力増強のため、かつてのチャンピオン、エディ(ピーター・ディンクレイジ)を仲間に加える。3人の活躍で、続くパックマンでも勝利。しかし、エディはチート行為をしており、それが宇宙人にバレてしまう。地球には大量のキャラクターが送り込まれるが、サム、ラドロー、ウィルは、米軍の美人士官、バイオレット(ミシェル・モナハン)とともに戦い、最後はサムがボスキャラのドンキーコングにハンマーを投げつけ、勝利する。エイリアン軍は飛び去り、ご褒美キャラとして、ラドローが憧れていた美人戦士キャラのレディ・リサが残され、ラドローはレディ・リサと結婚し、元気なQバートを4人授かるのだった。

アイディア倒れの予感がしながら観てみたら、意外と面白かった。センチピードは日本ではややマイナーなゲームだったのがちょっと残念。ギャラクシアンやギャラガがもっと出てきてほしかった。

【5段階評価】4

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