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2017年10月13日 (金)

(1619) ときめきサイエンス

【監督】ジョン・ヒューズ
【出演】イラン・ミッチェル=スミス、アンソニー・マイケル・ホール、ケリー・ルブロック
【制作】1985年、アメリカ

コンピュータを使って美女を生み出した、もてない少年二人の成長を描いた作品。

女子生徒を遠くから見て妄想をふくらませるだけのもてない高校生、ワイアット(イラン・ミッチェル=スミス)とゲイリー(アンソニー・マイケル・ホール)は、ワイアットの家のコンピュータで女性を作り出そうとする。家に不思議な力が働き、本物の美女(ケリー・ルブロック)が現れる。ゲイリーは女性にリサと名付ける。リサは作り出されたことに感謝し、二人が勇気ある青年になれるよう尽力する。
リサは二人のためにパーティを主催させることにする。パーティ会場には同級生のデブ(スザンヌ・シュナイダー)とヒリー(ジュディ・アロンソン)が参加。ゲイリーとワイアットは初めて二人と会話する。臆病な二人を活躍させようと、リサは不思議な力を使って会場に暴走族を呼ぶ。だれもが怖じ気づく中、不良達がデブとヒリーに手を出そうとしたため、ゲイリーとワイアットは勇気を出して暴走族を撃退。二人はデブとヒリーそれぞれと一夜を過ごす。
翌朝、二人はガールフレンドができたことをリサに報告。リサはそれを喜び、消えていく。
しかしリサは、高校の先生として復活するのだった。

軽いノリの青春コメディ。メッセージ性は薄く、典型的なおバカ映画だった。なぜこれがNHK BSのプレミアムシネマで放映されたのか不思議。
ちなみに、いじめっ子の男子高生の一人、イアンを演じたのは、「アイアンマン」のロバート・ダウニー・Jr.である。また、ワイアットの兄、チェットは、「タイタニック」でトレジャー・ハンターのリーダー役など、多くの大作に出演しているビル・パクストンが演じている。

【5段階評価】2

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