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2017年10月 7日 (土)

(1613) 博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか

【監督】スタンリー・キューブリック
【出演】ピーター・セラーズ、ジョージ・C・スコット、スターリング・ヘイドン
【制作】1963年、イギリス、アメリカ

核爆弾の投下を巡る軍の混乱を描いた作品。

米軍のリッパー将軍(スターリング・ヘイドン)が、ソ連に核爆弾を投下するR作戦の実施を指示。英軍のマンドレイク大佐(ピーター・セラーズ)は作戦を停止しようとするが、リッパー将軍の部屋に閉じ込められてしまう。
マフリー大統領(ピーター・セラーズ)は作戦室でタージドソン将軍(ジョージ・C・スコット)と激論を交わす。大統領はソ連に電話をして爆撃機を打ち落とすよう依頼するが、横にいたソ連大使が、爆撃を受けると人類が絶滅する「絶滅装置」が起動すると告げる。爆撃機を戻すには3文字の暗号が必要だが、それを知るリッパー将軍は自殺。ソ連は爆撃機を撃墜するが1機だけ残ってしまい、その機が爆弾を投下。兵器開発局長のストレンジラブ博士(ピーター・セラーズ)は、地下で暮らせば反映できると主張するが、地上では破滅的な爆発が起きているのだった。

ブラックコメディの名作とされる本作だったが、ほとんど意味が分からなかった。一度観て、あらすじをネットで読んで、もう一度観て、話の意味は分かった。しかし、面白さは分からなかった。残念。

【5段階評価】2

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