« (1610) チャイナタウン | トップページ | (1612) ハッピー フィート2 踊るペンギンレスキュー隊 »

2017年10月 5日 (木)

(1611) ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密

【監督】ショーン・レビィ
【出演】ベン・スティラー、ロビン・ウィリアムズ、スカイラー・ギソンド、レベル・ウィルソン
【制作】2014年、アメリカ

展示物が動き出す博物館の夜間警備員の活躍を描いた作品。「ナイトミュージアム」シリーズ第3弾。

黄金の石版の力で展示物が動き出す自然史博物館。その警備員のラリー(ベン・スティラー)は、大学受験をやめて1年間ゆっくりしたいと言う息子のニッキーに悩んでいた。そんな中、魔法の石版が緑に変色し、展示物がおかしな行動を取るようになってしまう。ラリーは石版の謎を追うため、息子とともに大英博物館に向かう。女性警備員のティリー(レベル・ウィルソン)に中に入れてもらった二人は、自然史博物館の展示物であるアクメンラー(ラミ・マレック)の両親を探す。両親はエジプトコーナーにおり、オクタビウスは喜ぶ。ラリーはアクメンラーの父、マレンカレ(ベン・キングズレー)に石版の秘密を尋ね、月の光に当てれば魔力が回復することを知る。ところが、彼らを助けてくれた大英博物館の甲冑の騎士、ランスロット(ダン・スティーブンス)は、それを自分の探し求めていた聖杯だと勘違いし、奪い取って博物館を飛び出してしまう。ラリーはそれを追いかけ、誤解を解くと、石版に月光を浴びせる。魔力が溶けかけていた仲間達は復活する。
3年後、ラリーは大学の教員となり、秘密の石版は元館長のマクフィー博士(リッキー・ジャーベイス)に受け継がれる。博物館に賑やかな夜が訪れるのだった。

3作目は、ストーリー上のハラハラドキドキはあまりなく、動く展示物の映像の面白さを楽しむ作品だった。小さいジェデダイア・スミス(オーウェン・ウィルソン)とオクタビウス(スティーブ・クーガン)は逃げ回っているだけで役に立っていないし、ゲスト出演のヒュー・ジャックマンとアリス・イブもやはり役に立っていない。ラリーの息子もやはり、大して役に立っていない。一番の目玉はエッシャーのだまし絵に紛れ込んだシーンだったかもしれない。

 

【5段階評価】3

|

« (1610) チャイナタウン | トップページ | (1612) ハッピー フィート2 踊るペンギンレスキュー隊 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

評価3の映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: (1611) ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密:

« (1610) チャイナタウン | トップページ | (1612) ハッピー フィート2 踊るペンギンレスキュー隊 »