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2017年10月 1日 (日)

(1607) HiGH&LOW THE RED RAIN

【監督】山口雄大
【出演】斎藤工、登坂広臣、TAKAHIRO、吉本実憂、岩田剛典
【制作】2016年、日本

固い絆で結ばれた三兄弟の運命を描いた作品。

両親を殺された恨みを晴らすため、長男の雨宮尊龍(たける)(斎藤工)は、極悪非道の地上げ屋のボス、上園龍臣(石黒賢)に接近。次男の雅貴(TAKAHIRO)と三男の広斗(登坂広臣)は、尊龍と暮らしていた少女、成瀬愛華(吉本実憂)とともに尊龍を追う。
尊龍は廃工場に龍臣を呼び出し、復讐を果たそうとするが、銃撃戦の末、尊龍は死亡。雅貴と広斗は龍臣を追うのだった。

EXILE TRIBEのイケメンたちと実力派の俳優のコラボレーションということで、企画自体は豪華なんだが、内容はひどかった。敵の組織に潜入して、機会をうかがっていたはずなのに、大勢の護衛を付けた状態のボスに単身で挑みかかり、しかもそれが拳銃。傷一つ与えることもできず、滅多撃ちされて死亡。ビジュアル重視だとしても、あまりの無能さにあきれ果てる。かけつけた弟二人も、けんかにめちゃ強いという設定なのに、なすすべなし。雅貴に至っては肝心なときにおらず、何をしていたのかもよく分からない。SWORDを「スウォード」と発音するのも謎だった。ほぼ全く面白くなかったのだが、キャストは豪華なので評価1にはしなかった。

【5段階評価】2

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