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2017年8月28日 (月)

(1575) 任侠野郎

【監督】徳永清孝
【出演】蛭子能収、トリンドル玲奈、大谷亮介、佐藤二朗、柳楽優弥、中尾明慶
【制作】2016年、日本

漫画家蛭子能収を主人公にしたコミカルなヤクザ映画。

無鉄砲な若者の柴田源治(大悟)は、小里組の親分に拾われ、若頭になるが、親分を殺した相手と勘違いして、正岡組の組長を斬り殺してしまう。
正岡組を継いだのが、組長の娘、時子(トリンドル玲奈)。出所した源治(蛭子能収)は、それを知り、クレープ屋を営みながら、陰で正岡組を応援する。正岡組は地元のスーパー温泉建設を地元の商工会長(安田顕)から任されていたが、ライバルのヤクザ、榊組が妨害。時子の婚約者の三田村俊樹(柳楽優弥)は、榊組と通じていた。
度重なる榊組の悪業に業を煮やした源治は、相棒の間(大谷亮介)とともに榊組に殴り込みに入る。元正岡組の若者、三鷹(中尾明慶)も加勢に入るが、三鷹と間は死亡。しかし源治は組長の榊(佐藤二朗)を追い詰め、三田村と榊を斬り殺すのだった。

あっという間に終わり、拍子抜けのする作品だが、わかりやすい話で退屈はしない。蛭子能収の演技も、見てらんないというほどではなく、意外なほど普通だった。

【5段階評価】3

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