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2017年8月21日 (月)

(1568) ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の7日間

【監督】デビッド・リンチ
【出演】シェリル・リー、レイ・ワイズ、カイル・マクラクラン
【制作】1992年、アメリカ、フランス

大ヒットした海外ドラマ、「ツイン・ピークス」のスピンオフとなる劇場版。ローラ・パーマーが殺害されるまでの7日間を描いている。

アメリカの田舎町、ツイン・ピークスで、ウェイトレスの変死体が発見される。その1年後、ツイン・ピークス高校の美人女子高生、ローラ・パーマー(シェリル・リー)は、ボビー(ダナ・アシュブルック)という恋人がいながら、ジェームズ(ジェームズ・マーシャル)とも恋仲にあった。
ローラの父、リーランド(レイ・ワイズ)は異常なほどの潔癖症。ローラは架空の人物、ボブ(フランク・シルバ)の幻影に悩まされており、ある日、ボブに襲われる夢にうなされるが、次第にその姿が父親のリーランドに変わり、彼女は絶叫する。
ローラは夜中に家を抜け出し、ジェームズに愛していると告げた後、乱交パブの常連と山小屋に向かう。しかし、ローラはリーランドに尾行されていた。リーランドはローラとその女友達を貨車に連れ込む。1年前のウェイトレスを殺したのはリーランドだった。彼はローラの不純を許すことができず、とうとう殺害してしまうのだった。

オリジナルのテレビドラマはもっと意味不明な印象があったが、本作は比較的わかりやすい展開だった。ローラが厳格な父親に犯されていたという衝撃は見応えがあった。テレビドラマのツイン・ピークスは、かつて全部見たのだが、ストーリーを完全に忘れていたので、逆に楽しめたかもしれない。俳優の顔や役どころは覚えていたので、妙に懐かしかった。
ローラ・パーマー役のシェリル・リーのヌードが何度も登場するのだが、テレビドラマでは、そんなことなかった気がする。映画ならではということでしょうか。

【5段階評価】3

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