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2017年7月 5日 (水)

(1537) ワイルド・スピード SKY MISSION

【監督】ジェームズ・ワン
【出演】ビン・ディーゼル、ジェイソン・ステイサム、ジョーダナ・ブリュースター
【制作】2015年、アメリカ

ワイルド・スピード」シリーズ第7作。「ワイルド・スピード EURO MISSION」の続編。

かつて(前作で)ドミニク(ビン・ディーゼル)の敵だったオーウェン・ショウ(ルーク・エバンズ)の兄、デッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)が、ドミニクの復讐を開始。ドミニクの仲間、ルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)に大けがを負わせ、東京にいたハン(サン・カン)を殺害し、ドミニクの家に爆弾を送り込む。
ドミニクはデッカードを迎え撃つことを決意。デッカードを追うミスター・ノーバディ(カート・ラッセル)と協力し、強力な監視システム、「ゴッド・アイ」の開発者、ラムジー(ナタリー・エマニュエル)を、モーゼ・シャカンディ(ジャイモン・フンスー)一味から救出。
ラムジーは、「ゴッド・アイ」を使ってデッカードの居場所を突き止める。ミスター・ノーバディとドミニク、ブライアン・オコナー(ポール・ウォーカー)らが現地に向かうが、デッカードはシャカンディ一味を味方につけて迎撃。逆に「ゴッド・アイ」を奪われてしまう。
ドミニクらは、ラムジーにハッキングさせて「ゴッド・アイ」を奪う作戦を計画。シャカンディ、デッカードたちがドミニクの住む町に現れる。ドミニクたちはラムジーを次々と別の車に乗せ替えながらシャカンディ一味の監視の目をくぐり、ハッキングを継続。ついにハッキングに成功し、「ゴッド・アイ」を奪還。ドミニクとデッカードは一騎打ちとなるが、決着は付かず、デッカードは崩れ落ちた立体駐車場の下敷きとなり、ドミニクは駐車場の崩落からなんとか逃れるものの、呼吸停止状態になる。記憶を失っていたドミニクの恋人、レティ(ミシェル・ロドリゲス)が、ドミニクを抱えて記憶を取り戻したことを告げると、ドミニクが息を吹き返す。
ブライアンは妻のミア(ジョーダナ・ブリュースター)との再会を喜ぶ。海岸で仲間たちがくつろぐ中、ドミニクはそこを立ち去るのだった。

前作は大味な作品だったが、本作はアクションシーンに迫力があり、登場人物も豪華で面白かった。世界一かっこいいハゲ、ジェイソン・ステイサムをはじめ、多くのスキンヘッド俳優が登場。カーチェイスシーンだけでなく、格闘シーンも見応えがあった。

【5段階評価】4

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