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2017年5月 4日 (木)

(1512) 楽園追放 -Expelled from Paradise-

【監督】水島精二
【出演】釘宮理恵(声)、三木眞一郎(声)、神谷浩史(声)
【制作】2014年、日本

ほとんどの人類が電脳化した世界を舞台にした3DCG美少女ロボットアニメ。

人類の98%が、ディーバと呼ばれる宇宙の電脳空間で暮らす世界。システム保安部隊の三等官、アンジェラ・バルザック(釘宮理恵)は、ディーバに地上から不正アクセスする「フロンティアセッター」を探すため、生身の体に意識を転送し、地球に降り立つ。アンジェラはパートナーのディンゴ(三木眞一郎)とともに町で情報を収集。フロンティアセッター(神谷浩史)は、自我を持ったロボットだった。フロンティアセッターは、新天地を求めて宇宙に飛び立つ計画を立てており、ディーバで同士を募っており、ディーバへの攻撃意図は持っていなかった。
アンジェラはディーバに戻り、上官に報告するが、上官らはフロンティアセッターを破壊せずに戻ったディーバを責め、拘束する。
圧縮空間に閉じ込められたアンジェラを、フロンティアセッターが救い、アンジェラの意識は再び地上に戻る。フロンティアセッターの宇宙ロケット発射地点に、多数の兵士が集まってくるが、アンジェラとディンゴは激しい戦闘の末、なんとかこれを退ける。フロンティアセッターは無事に宇宙へと飛び立つ。アンジェラはディンゴとともに地球上で生きていくことを決めるのだった。

16歳の巨乳の女の子がロボットを操縦して敵をなぎ倒すという、絵に描いたような美少女ロボットアニメ。ていうか絵に描いてるんですけども。登場する戦闘マシンは球体がベースとなっているのだが、かつて球体から変形するロボットでかっこいいのは見たことない。本作のも、今ひとつかっこよくはなかった。

【5段階評価】3

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