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2017年5月 1日 (月)

(1509) リベンジ・マッチ

【監督】ピーター・シーガル
【出演】シルベスター・スタローン、ロバート・デ・ニーロ、キム・ベイシンガー
【制作】2013年、アメリカ

かつてライバルだった老ボクサーが再びリングで相まみえる姿を描いた作品。

かつてのヘビー級チャンピオンだったレーザー・シャープ(シルベスター・スタローン)とキッド・マクドネン(ロバート・デ・ニーロ)は互いに1勝1敗のまま、レーザーが引退。売れないプロモーターのダンテ(ケビン・ハート)は、30年ぶりの二人のリベンジ・マッチを企画する。
キッドは、かつてのレーザーの恋人、サリー(キム・ベイシンガー)を寝取り、子供を儲けていた。キッドは、実の息子、B.J.(ジョン・バーンサル)をトレーナーとして雇う。一方のレーザーは介護施設に入っている老トレーナー、ルイス(アラン・アーキン)をトレーナーにする。
総合格闘技の試合場や、スカイダイビングなどの無茶なプロモーションを経て、二人はついに対戦。試合は一進一退の攻防を見せるが、実は右目が見えていないレーザーの分が悪くなる。試合中にそれを知らされたキッドは、正面から勝負を挑む。二人は互いにダウンさせた相手を励まして立たせ、最後まで試合を全うする。試合は僅差でレーザーの勝利。互いの善戦をたたえる。
リベンジ・マッチの興業を成功させたダンテは、マイク・タイソンとホリフィールドに再戦話を持ちかけるのだった。

主役級二人の再戦。エンディングでは試合の結果を示さず、「ロッキー3」のように互いにパンチを繰り出す感じで終わるのかなと思ったが、最後まで試合をやりきり、一方が勝利するという決着を見せる。見せられてしまえば納得せざるを得ないが、結果を見たくない気もした。

【5段階評価】3

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