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2017年4月 7日 (金)

(1494) のだめカンタービレ 最終楽章 後編

【監督】川村泰祐
【出演】上野樹里、玉木宏、竹中直人、吉瀬美智子、ベッキー、ウエンツ瑛士
【制作】2009年、日本

二ノ宮知子原作漫画をテレビドラマ化した「のだめカンタービレ」の劇場版。前後編二編の後編。

のだめこと野田恵(上野樹里)は、恋人で指揮者の千秋信一(玉木宏)との距離を感じていた。千秋は音楽に専念するためにのだめと離れて暮らすことを決意。のだめは激しく落ち込む。ピアノのオクレール先生(マヌエル・ドンセル)からはコンクールに出ることを禁止される。のだめは思い悩む。
そこにシュトレーゼマン(竹中直人)が現れ、のだめをコンサートデビューさせる。のだめは一躍人気者となるが、のだめ自身は燃え尽き、演奏する気が失せてしまう。
行方不明状態となったのだめを千秋は探す。やがて、幼稚園で子供たち相手に演奏をしていることを知った千秋は、彼女を連れ帰り、モーツァルトの「2台のピアノのためのソナタ」を二人で弾く。のだめは、最高の演奏に終わりはないことを知る。二人は再び抱き合う。
ついにのだめは、千秋とともにコンサートの舞台に立つ。夢を実現させた二人は、パリの橋の上で、長い口づけをかわす。

途中でどんよりするが、一応のハッピーエンド。前編の、バラバラ楽団が団結して感動的なコンサートを行うという王道のストーリーに比べると、後半はややまどろっこしい展開で、今ひとつの印象だった。

【5段階評価】3

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