« (1476) ヒトラー ~最期の12日間~ | トップページ | (1478) 犬神家の一族 »

2017年3月18日 (土)

(1477) 裏切りのサーカス

【監督】トーマス・アルフレッドソン
【出演】ゲイリー・オールドマン、ベネディクト・カンバーバッチ、コリン・ファース
【制作】2011年、イギリス、フランス、ドイツ

東西冷戦時代のスパイが関わる陰謀を描いた作品。

あらすじをまず書きたいわけだが、難解だった。書けない。ほとんど全く理解できなかった。映画館に観に行ってなくてよかった。ここまで訳の分からない作品も珍しかった。
序盤、コントロール(ジョン・ハート)という男がジム・プリドー(マーク・ストロング)にブダペスト行きの指示を出す。ジムは現地の案内人に会うが、危険を察知して逃げようとしたところを、オープンカフェの店員に撃たれる。
そこから先、ジョージ(ゲイリー・オールドマン)やらビル(コリン・ファース)やらリッキー・ター(トム・ハーディ)やら、いろいろ出てくるわけだが、もう全くわかりません。誰がカーラでウィッチクラフトだったんですか。難解すぎます。

ゲイリー・オールドマン、ベネディクト・カンバーバッチ、コリン・ファース。有名な俳優がいっぱい出ているし、サスペンスものだし、きっと面白いだろうと思ったんだが、完全に裏切られた。この手の作品は2回ぐらい見直した方がよさが分かったりするものなんだが、その気力もわかなかった。ネタバレ記事を読んで、復習してみよう・・・。

【5段階評価】2

|

« (1476) ヒトラー ~最期の12日間~ | トップページ | (1478) 犬神家の一族 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

評価2の映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: (1477) 裏切りのサーカス:

« (1476) ヒトラー ~最期の12日間~ | トップページ | (1478) 犬神家の一族 »