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2017年3月 8日 (水)

(1467) ビバリーヒルズ・コップ

【監督】マーティン・ブレスト
【出演】エディ・マーフィ、ジャッジ・ラインホルド、ジョン・アシュトン、リサ・アイルバッハー
【制作】1984年、アメリカ

黒人の熱血刑事の活躍を描いた作品。

デトロイト市警の刑事、アクセル・フォーリー(エディ・マーフィ)はビバリーヒルズに住む友人のマイキー(ジェームズ・ルッソ)と再会。ところがマイキーは株券をくすねたことで悪者に殺されてしまう。アクセルはビバリーヒルズで捜査を開始。幼なじみのジェニー(リサ・アイルバッハー)の協力も得て、マイキーの雇い主で地元の名士、メイトランド(スティーブン・バーコフ)の前に何度も現れ、署長のハバード(スティーブン・エリオット)はアクセルに管轄外への退去を命じる。
しかし、アクセルの熱意に打たれたビリー(ジャッジ・ラインホルド)は、アクセル、ジェニーを連れて問題の倉庫へ。倉庫の中に入ったアクセルとジェニーは、コーヒー豆の入った箱の中に麻薬が隠されているのを発見。ところがそこにメイトランドの手下が現れ、ジェニーは連れ去られてしまう。外で待っていたビリーはアクセルが戻ってこないため、倉庫内に侵入。殴られているアクセルを救うと、メイトランドの邸宅に向かう。ビリーの相棒のタガート(ジョン・アシュトン)もそこに駆けつける。タガートはアクセルを制止するが、アクセルはそれを無視して手痛くないに侵入。ビリーもそれに続こうとしたため、タガートもやむなくショットガンを持って中に入る。ビリーとタガートの上司、ボゴミル警部補(ロニー・コックス)も警官をメイトランド邸に集結させ、自身も邸内に乗り込む。
アクセルは手下を倒しながらジェニーを探すが、右腕をメイトランドに撃たれてしまう。メイトランドはジェニーを人質にとるが、そこにボゴミルが現れると、ジェニーは隙を突いて逃走。メイトランドはアクセルに銃を放つが弾はそれ、アクセルとボゴミルに射殺される。
ボゴミルとハバートも事件の解決を喜び、アクセルとビリー、タガートとの間には厚い友情が生まれるのだった。

友情を大事にして捜査に突き進むアクセルの活躍が爽快。序盤にマイキーが頭を撃ち抜かれて殺されるシーンは、残酷でなかなかショッキングなのだが、その後は、主人公は死なない法則が全開で、安心して見ていればいいだけの作品だった。アクセルは、麻薬を発見したところをメイトランド一味に見つかっても殺されず、お腹を殴られてる間にビリーに助けられるし、メイトランド邸宅内では相手の放つマシンガンが主人公と仲間にはかすりもしないのに、主人公側が拳銃を放てば相手はあっさりと仕留められてしまうし。まあ、娯楽作品なので肩肘張らずに楽しむ作品だった。

【5段階評価】3

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