« (1409) 華麗なるギャツビー | トップページ | (1411) オズ »

2016年11月22日 (火)

(1410) キンキーブーツ

【監督】ジュリアン・ジャロルド
【出演】ジョエル・エドガートン、キウェテル・イジョフォー、サラ=ジェーン・ポッツ
【制作】2005年、イギリス

父親から継いだ革靴工場の再生を手がける男の奮闘を描いた作品。

革靴メーカー、プライス社の社長の息子、チャーリー・プライス(ジョエル・エドガートン)は、婚約者のニコラ(ジェミマ・ルーパー)と暮らしていたが、父親が急死し、社長となる。経営の厳しい工場を受け継ぐことになったチャーリーは、就任早々に15人を解雇。たまたま知り合ったゲイの黒人男性、ローラ(キウェテル・イジョフォー)が、自分に合うハイヒールがないことを嘆いていたため、商品改革を直言していた女性社員のローレン(サラ=ジェーン・ポッツ)とともに、ゲイ用ハイヒールの製作を目指す。
従業員の反発もあったが、ローラの努力もあり、克服。ミラノのファッションショーへの出品にこぎ着ける。しかしチャーリーは直前にローラと口げんか。会場にローラが現れず、チャーリーはやむなく自らブーツを履いてファッションショーの舞台に立つが、歩くこともままならずに無残に転倒。万事休すというところに、真っ赤なブーツを履いたローラが仲間とともに現れ、見事なショーを展開。チャーリーは工場を売却しようとしていたニコラではなく、ローレンと熱い口づけをかわすのだった。

ミュージカルにもなっている作品で、ローラのショーが楽しい。ただ、後半のショーはもっとたたみかけてほしかった。

【5段階評価】3

|

« (1409) 華麗なるギャツビー | トップページ | (1411) オズ »

映画・テレビ」カテゴリの記事

評価3の映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: (1410) キンキーブーツ:

« (1409) 華麗なるギャツビー | トップページ | (1411) オズ »