« (1408) 超高速! 参勤交代 | トップページ | (1410) キンキーブーツ »

2016年11月21日 (月)

(1409) 華麗なるギャツビー

【監督】バズ・ラーマン
【出演】レオナルド・ディカプリオ、トビー・マグワイア、キャリー・マリガン、ジョエル・エドガートン
【制作】2013年、アメリカ、オーストラリア

F・スコット・フィッツジェラルドの小説の映画化作品。若くして大富豪のギャツビーの人生を描いている。

証券会社に勤めるニック・キャラウェイ(トビー・マグワイア)は、隣人のギャツビー(レオナルド・ディカプリオ)という大富豪の噂を聞く。彼はギャツビーのパーティに招待され、彼の友人となる。ギャツビーは貧しい家の生まれだったが、戦争で活躍した後、大富豪となる。
ギャツビーはかつて、裕福な家の娘、デイジー(キャリー・マリガン)を愛するが、デイジーは戦地に向かった彼を待つことができず、トム・ブキャナン(ジョエル・エドガートン)と結婚してしまっていた。ギャツビーはデイジーを取り戻すため、毎夜のように派手なパーティを開いていたのだった。
ニックの仲介でようやくデイジーと再会したギャツビーは、急速にデイジーと親しくなっていき、傲慢なトムとの別れをいったんは決意するが、トムの挑発に激高して我を忘れてしまったギャツビーを見て躊躇してしまう。ギャツビーとデイジーは二人でトムの車で帰る途中、トムの浮気相手の女、マートル(アイラ・フィッシャー)が、車に乗っているのがトムだと勘違いして道路に飛び出し、女は即死する。そこに通りがかったトムは、女の亭主、ジョージ(ジェイソン・クラーク)に轢いたのはギャツビーだと吹き込む。
ギャツビーはデイジーからの電話を待って夜を明かすが、デイジーからの電話が来たのと同時に、ジョージが拳銃でギャツビーの心臓を打ち抜き、ギャツビーは命を落とす。
デイジーはトムとの生活を選び、ニックはギャツビーの人生を書き記すのだった。

舞台や映画で何度も題材となっている有名な作品だが、ストーリーは今ひとつぴんとこなかった。日本人には合わない価値観なのかもしれない。

【5段階評価】3

|

« (1408) 超高速! 参勤交代 | トップページ | (1410) キンキーブーツ »

映画・テレビ」カテゴリの記事

評価3の映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: (1409) 華麗なるギャツビー:

« (1408) 超高速! 参勤交代 | トップページ | (1410) キンキーブーツ »